北海道で子連れホテルを選ぶポイント3つ
ポイント1 食事は「バイキング」一択レベルで楽
・子どもの好き嫌いが多くても何かしらは食べられるのが大きいです!
・時間に余裕があれば赤ちゃん連れでも過ごしやすくて心の余裕もGood!
・キッズメニューや離乳食対応、アレルギー表記があるかは要チェック!
ポイント2 温泉は「子どもが入りやすい造り」か
・洗い場にベビーチェアやベビーバスがあるかも確認しよう!
・刺激の少ないモール温泉など、あるとうれしい設備かもチェック!
・大浴場だけでなく部屋風呂付きだと赤ちゃん連れに便利です!
ポイント3 和室・和洋室は転落と寝相の不安を減らす
・ゴロゴロできる畳は昼寝にも便利♪
・土足禁止か?ローベッドの和洋室か?子連れタイプの部屋仕様かを要チェック!
子連れ旅行で気を付けるポイント
移動時間はできるだけ短くする
0〜2歳の赤ちゃんは長時間の移動が負担になりやすいため、移動距離や移動回数はできるだけ少なくするのがおすすめです。
特に北海道は観光地同士の距離が長いため、1日に複数の観光地を詰め込むよりも、宿泊先周辺をゆっくり楽しむプランが向いています。
赤ちゃん向け設備のあるホテルを選ぶ
宿泊施設によっては、ベビーベッドやベビーガード、補助便座、おむつ用ゴミ箱などを用意している場合があります。
事前に確認しておくことで荷物を減らせるだけでなく、滞在中も快適に過ごせます。
食事の心配を減らす
離乳食期のお子さまがいる場合は、食事対応の有無を確認しておきましょう。
ホテルによっては離乳食サービスや電子レンジの利用が可能な場合があります。アレルギーがある場合は事前連絡も忘れずに行いましょう。
温泉利用時のルールを確認する
温泉旅行を予定している場合は、赤ちゃんの大浴場利用条件を事前に確認しておきましょう。
施設によってはおむつが取れていない子どもの利用ルールが異なる場合があります。
荷物は「現地調達できるもの」を把握しておく
赤ちゃんとの旅行は荷物が増えがちです。
現地で購入できるものは無理に持参せず、近くのドラッグストアやコンビニを事前に確認しておくと荷物を減らせます。
予算別のざっくり目安
予算5〜8万円|できるだけ費用を抑えたい方向け
こんな人におすすめ
・初めての北海道旅行
・ホテルは寝るだけ
・コスパ重視
費用目安
・航空券:20,000〜40,000円
・ホテル:15,000〜25,000円
・レンタカー:10,000〜15,000円
・食事・観光:10,000〜20,000円
おすすめエリア
・函館
・札幌
・小樽
市街地中心の旅行なら移動費を抑えやすく、公共交通機関も利用しやすいのが特徴です。
予算8〜15万円|子連れ旅行の標準的な予算
こんな人におすすめ
・温泉も観光も楽しみたい
・ファミリー向けホテルに泊まりたい
費用目安
・航空券:30,000〜60,000円
・ホテル:30,000〜60,000円
・レンタカー:15,000〜25,000円
・食事・観光:15,000〜30,000円
おすすめエリア
・洞爺湖
・登別温泉
・富良野
・美瑛
子連れファミリーの北海道旅行で最も多い価格帯です。温泉宿やリゾートホテルにも宿泊しやすく、満足度と予算のバランスが取れています。
予算15〜25万円|リゾートホテルを満喫したい方向け
こんな人におすすめ
・ホテル滞在も旅行の目的
・プールやキッズ施設を楽しみたい
費用目安
・航空券:50,000〜90,000円
・ホテル:60,000〜120,000円
・レンタカー:20,000〜35,000円
・食事・観光:20,000〜40,000円
おすすめエリア
・トマム
・ルスツ
・洞爺湖
・知床
大型リゾートホテルに宿泊する場合の目安です。館内アクティビティが充実しており、小さなお子さま連れでもホテル内で十分に楽しめます。
予算25万円以上|特別な記念旅行向け
こんな人におすすめ
・誕生日や記念日旅行
・客室露天風呂付き客室に泊まりたい
・高級リゾートを満喫したい
費用目安
・航空券:70,000円〜
・ホテル:100,000円〜
・レンタカー:30,000円〜
・食事・観光:30,000円〜
おすすめエリア
・ニセコ
・阿寒湖
・知床
・湯の川温泉
ラグジュアリーホテルや高級旅館を利用する場合の予算帯です。特別な家族旅行におすすめです。
失敗しない予約のコツとよくある質問
飛行機は3か月以上前に予約する
早期予約で数万円安くなることもあります。
平日に宿泊する
金曜・土曜・連休前は料金が大幅に上がります。
添い寝無料プランを活用する
未就学児は宿泊費が無料になるホテルも多くあります。
連泊する
ホテル移動が減るため、子どもの負担も軽くなります。
ホテル選びを重視する
子ども向け施設が充実したホテルなら、観光施設への入場料を抑えられることがあります。


